「一蘭」

念願の「一蘭」デビュー!大学生の息子と並んで食べてみた感想

ずっと気になっていたけれど、なかなか行く機会がなかった「一蘭」。先日、ついに初めて行ってきました!

噂には聞いていた「仕切りがあって一人で食べるスタイル」。どんな雰囲気なんだろう?とドキドキしていましたが、意外にも並んでいるのはカップルや友人同士、家族連れなど様々。私もラーメン好きの大学生の息子を誘って参戦してきました。

お昼過ぎに到着したものの、祝日ということもあって20人ほどの行列! 寒の戻りのような冷え込みと強風に震えながら、息子と就活の話などをして待ちました。前のおしゃれなカップルの女の子が待ちきれずに脱落してしまうほどでしたが、私たちはなんとか耐え抜いて店内へ。

博多弁で喋る可愛い自販機で食券を購入。席に案内されると、目の前の簾(すだれ)がスッと上がってコップが出てくるシステムに驚き! 横には「声を出さずに要望を伝えられる札」などがあり、「シャイな人専用なのかな?」なんて想像が膨らみます。

チャルメラの音が響き、いよいよラーメンが登場。 とんこつ細麺の、まさに「ザ・九州ラーメン」。最近流行りのマシマシ系とは違う、上品で美しい盛り付けです。臭みのないスープと細麺が絶妙で、あっという間に完食してしまいました。「替え玉ハーフ」という選択肢もありましたが、今回は一杯で大満足。

最初は不思議に思っていた「一人ブース」ですが、これが意外と良い! 食べるまでは息子と喋っていても、いざラーメンが来れば自分一人の世界。周りを気にせず食事に集中できる快感は、想像以上にストレスフリーで癖になりそうです。

次は空いている時間を狙って、ふらっと一人でリピートしてみたいと思います!

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