昨日、パーソナルカラーアナリスト養成講座の卒業イベントを行いました。
パーソナルカラーアナリストとは、一人ひとりが生まれ持った肌・目・髪などの色(ボディカラー)をもとに、その人の魅力を最も引き立てる「似合う色(パーソナルカラー)」を診断・提案する色彩の専門家(プロフェッショナル)のことです。
よく雑誌などでも見る「ブルベ夏」「ブルベ冬」「イエベ春」「イエベ秋」などを診断する人、と言えばわかりやすいかもしれません。
この資格を取る前にベースカラー診断士の資格を取っていた私は、イベント会場などでブルーベースかイエローベースかを診断する仕事をすることがありました。
そういったブースには、4シーズンを診断するパーソナルカラーアナリストさんもいて、たくさんのドレープ(布)を使って4シーズンを診断していく、その複雑さにとても興味を持ったのが、受講するきっかけでした。
座学と診断の実践練習を終えると、「卒業イベント」と称して、お客様をお招きして実際に診断をします。
会場を用意して、お客様への案内を作り、当日は会場の飾り付けもします。
お客様が来たときに気分が上がるようなディスプレイを考え、診断後にはメイクなどのアドバイスもできるように準備します。
イベント当日は朝から大忙しです。
会場オープン前には到着し、オープンと同時に設営を開始。机や椅子を並べて、ディスプレイを整えます。
席の配置も、お客様が座って鏡を見たときに余計な情報が入らないよう、白い壁を背にして座っていただけるようにします。また、自然光がちょうどよく入るようにするなど、細かいところまで考えます。
卒業イベント当日は、カラー診断を受けたことのないお友達お二人を診断させていただきました。
二人とも楽しみに来てくださり、診断中も積極的に参加してくれて、とても盛り上がりました。
パーソナルカラーの説明から診断、それを踏まえてのメイクなどの提案までさせていただき、お二人とも納得して喜んでくれました。
私もとっても楽しく診断することができて、大成功!
卒業イベントには講師の先生も同席してくださり、様子を見守ってくれました。
最後に先生からの講評もいただきましたが、診断に誤りはなく、ホッとしました。
これからは、パーソナルカラーアナリストとして活動することになります。
たくさんの人を診断して経験を積み、力をつけていきたいと思います。
診断力はもちろんですが、パーソナルカラー診断を受けてくださった方に、診断結果をもとにした有益な情報やアドバイスを提案できる力も身につけたい。
そして、少しでも皆さんのお役に立てるパーソナルカラーアナリストになりたいと思います。
